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【簡単でした】コインチェックの貸暗号資産サービス(レンディング)【やり方を解説】

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コインチェックの 貸暗号資産サービスってどうなんだろう?

前から気になってたけど、やってみようかな?

 

今回は、こんな悩みに答えていきます。

 

 記事の内容はこちら

  • コインチェックの貸暗号資産サービス【3つの特徴】
  • 実際にやってみた感想まとめ【メリット・デメリット】
  • コインチェックの貸暗号資産サービスのやり方

 

この記事を最後まで読むことで

ほったらかしだった仮想通貨の活用方法が分かり、資産の保管方法に悩まなくなると思うのでぜひ参考にしてみてください。

 

それでは早速、詳しく見ていきましょう!

 

補足:記事の信頼性について

まえ
この記事は、以下の実績があるブログ運営者の僕(まえ)が書いています。
  • 仮想通貨投資歴5年
  • 2017年からのコインチェック愛用者
  • 記事は実体験をもとに書いています。プロフィールは「こちら」です。

 

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コインチェックの貸暗号資産サービス(レンディング)【3つの特徴】

 

まずは特徴から見ていきましょう。

コインチェックのレンディングの特徴は、下記の3つです。

 

主な3つの特徴

  • 特徴①最大年率 5.0%で暗号資産が増える
  • 特徴②全ての暗号資産に対応している
  • 特徴③口座を持っているならすぐ始められる

 

では、詳細を書いていきます。

 

特徴①最大年率 5.0%で暗号資産が増える

 

まず一番の特徴として、コインチェックは最大年率の高さがあります。

 

まえ
最大5%なので、他の取引所と比較しても、これだけで選ぶ理由になりますね

 

各取引所の比較

  • コインチェック:最大年率5%
  • GMOコイン:最大年率3%
  • BITPoint(ビットポイント):募集毎に決定

 

一応、貸出期間によって、1%から5%までの年率が設定されています。

 

ちなみに、貸出期間は14日・30日・90日・180日間・365日の5通りから選ぶことができます。

 

貸出数量の下限は1万円以上からでOK。上限の設定はなしになっています。

 

特徴②全ての暗号資産に対応している

 

続いては対応通貨ですが、コインチェックでは全ての暗号資産に対応しています。

 

なのでビットコインだけでなく「イーサリアム」「リップル」などもレンディングが可能です。

 

特徴③口座を持っているならすぐ始められる

 

最後は利便性ですね。

コインチェックの口座を持っているなら面倒な手続きなしで、すぐに始められます。

 

まえ
これは実際にやってみての感想ですが「通常の取引アカウント」から「貸暗号資産アカウント」にスイッチするだけなので予想以上に簡単でした

 

 

貸暗号資産サービス(レンディング)のデメリット

 

続いて、デメリットもあるのでちゃんと書いていきます。

 

デメリットは下記の3点です

  • 貸し出したら途中解約ができない
  • 承認まで日数がかかる場合が多い
  • 取引所の破綻リスク

 

貸し出したら途中解約ができない

 

まず1つめのデメリットは
コインチェックは、貸出期間の最中は解約はできない点です。

 

ちなみに、取引所によっては途中解約が可能な場合もあります。

しかし、その際には解約手数料が発生します。

 

まえ
とはいえ、この点についてはガチホする人なら途中解約はしないと思うので、問題はなしですね

 

承認まで日数がかかる場合が多い

 

続いて承認されるまでの日数ですが
実は、すぐ貸し出せるかというとそうでもないです。

 

なので、承認されるまで日数がかかることが多いのもデメリットとして挙げておきます。

 

まえ
ちなみに僕の場合は、大体1週間ちょっとで貸し出せるペースでした

 

取引所の破綻リスク

 

最後は「取引所の破綻リスク」もデメリットとして挙げておきます。

 

取引所が経営破綻したら
預けた通貨が戻ってこない可能性があるので、ここもデメリットですね。

 

とはいえ、これは滅多に起こらないと思います。

ただ、仮想通貨をレンディングする際は、運営会社の規模などを考えて預けた方がいいですね。

 

 

貸暗号資産サービス(レンディング)のメリット

 

次は、メリットです。

 

メリットは下記の2点ですね

  • スキルなしでも仮想通貨を増やせる
  • 銀行預金よりも利回りが高い

 

スキルなしでも仮想通貨を増やせる

 

やはり、ほったらかしで仮想通貨を増やせるのは最大のメリットですね。

 

やることは、ただ預けるだけです。
そしてトレードスキルのない初心者でも、仮想通貨を増やせることが可能。

 

先にデメリットを色々と書きました。
しかし、ガチホ勢としてはこのメリット1点だけで十分な内容ですよね。

 

まえ
短期トレーダーとかでないガチホの人なら、間違いなく活用すべきだと思います

 

銀行預金よりも利回りが高い

 

メリットの2点目は、やはり利回りの高さですね。

 

改めて、一般的な銀行の金利を見てみると1年で0.001%とかなんですよね。。

 

ちなみにコインチェックの貸暗号資産サービスは、最大年率5%なので、いかに金利が高いかが分かります。

 

まえ
なので、多少めんどうに思えてもレンディングを利用しておかないと損ですね

 

実際にやってみた感想と結論

 

僕の結論は、仮想通貨をガチホするなら
間違いなく活用すべきですね。

 

 

 

ただ、保有しているすべての仮想通貨を預けるとリスクがあるので、資産全体のうち25%程度を預けるぐらいがよいと思います。

 

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コインチェックの貸暗号資産サービス(レンディング)のやり方

 

それでは最後に、実際の手順を紹介します。

やり方は簡単で下記の3ステップで終ります。

 

  1. 貸暗号資産サービスの登録
  2. 資産を「貸暗号資産アカウント」に移動
  3. 貸出申請を行う

 

時間はたったの2~3分で終ります。

下記の手順を見ながらサクッと進めてみてください。

 

①貸暗号資産サービスの登録

 

まずは「アカウント」から「取引アカウント」をタップします。

 

 

続いて「貸暗号資産サービス」のページに移行するのでに「登録する」をタップします。

利用規約に同意をして「貸暗号資産アカウントの登録」を行います。

 

 

 

②資産を「貸暗号資産アカウント」に移動

 

改めて、アカウントのページから「振替」をタップします。

次に「振替する通貨」をタップして選択します。

 

 

続いて、実際に貸し出す「数量」を入力。

 

 

確認したら「振替を実行する」をタップで、振替完了です。

次は「貸暗号資産アカウント」に移動するので、タップして画面を切り替えます。

 

③貸出申請を行う

 

次は「貸出をする通貨」をタップ。

続いて「貸出金額」を入力して「貸出期間・年率」を選択します。

 

 

「自動貸出」をするかを選択して、最後に「貸出申請」をタップします。

 

 

「貸出申請の確認事項」が表示されるので、確認後「貸出申請」をタップで完了です。

次の画面で無事「貸出申請中」になっていればOKです。

 

まえ
これで完了です。お疲れ様でした!

 

コインチェックの貸暗号資産サービス(レンディング)まとめ

 

レンディングが始めてだと色々と不安だと思いますが
実際やってみると、たった2~3分で終るし簡単なんですよね。

 

僕も2021年からビットコインをガチホしているので
過去に運用方法で色々と悩みました。

 

しかし改めて結論を書くと、そのまま放置はもったいないです。

 

なので、僕は今後もレンディングサービスは積極的に使っていくつもりです。

 

もし今悩んでいるのなら、この記事を参考にしながらサクッとやってみてください。

 

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というわけで、今回は以上になります。

 

  • この記事を書いた人

まえ

週2~3日だけゆるく働く40代副業ブロガー|ブログ歴8年|ブログ実績:月最高150万|累計収益4000万円達成|高卒、元パチスロ中毒→借金抱え絶望→知識ゼロからブログに打ち込み、底辺人生から這い上がる|2018年~積立NISA・iDeCo継続|1BTCガチホ中|底辺から這い上がり自由を掴み取るをテーマに、凡人なりの勝ち方をまとめている。

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